前代未聞の緊急地震速報の誤報。M9.9で本当だったら東日本大震災の22倍とか。誤報は仕方ないとして、まずかったのはdocomo回線で警報が鳴らなかったこと。他社に比べてつながりにくかったり遅かったり、せっかく安くてシンプルで売り出したahamoの複雑化と、docomoには改善してもらいたいことが多いね。
結果
2026年10月17日
総投資;18.5本
回収:22本(プラス3.5本)
打った機種
2026年10月17日
ハードボイルド→クランキークレスト→ハードボイルド→新ハナビ→羽根ファミスタ
詳細
どうも2026年は忙しかったり災害があったりで土日両方とか連休全部打つことができない。この週も日曜日に用事があって打つのは土曜日だけ。かつ、夕方にも用事があるので短時間勝負。
週に1日だけ短時間となると、当たるまでに時間がかかったり当たってからが長い機種は打てない。一番いいのはハドボで3セットぐらいのラッシュ取ってハイパービッグを2回か3回乗せて一気に1500枚ぐらい出してサッと帰るパターン。だがこれがなかなか難しい。おは天もじゅうぶん考えられる機種なので、そうなると30本以上を取り返す戦いになり、半分返ってくればいいか・・・な展開になりがち。
あとはAプロ機で手堅く行くのがいいんだろうけど、いつもの店には新ハナビとクレストしかなく、どっちも飽きてきているし、投資がかさむと苦しいというか取り返しがつかないことも多々ある。
何を打とうか考えながら入店。
これと言ってめぼしい台もなく、朝の好挙動を期待してハドボから。もはやオカルトが頼り。
1発目は早めの3本。スイカが外れてあっさり当たり。が、バケ。ハドボの1発目のバケ率は異常。しかし勝つときはなぜかバケ1回分の持ち玉からつながって一気に・・・という流れが多いのも事実。
この日はそんなことはなく飲まれて買い足し3本。最初のビッグは6本目。変速消灯から当たり確定のシューティングチャレンジ。これがビッグで、最初のビッグのラッシュなし率も異常なんだが珍しく青スタート。
青ラッシュは2セット以上確定だが、実質3セット以上が確定する。2セットと20セット(AT1000ゲーム)の選択率は同じで非常に薄いから。もしビッグ後のラッシュが2セットで終わったら、同じ選択率の20セットを逃したということになるわけだ。
結果としては無事3セットだったが、3セットのラッシュ中の当たりはこれまたなぜか2セット目にバケというのが非常に多い。せめて3セット目(最終セット)ならもう1セットもらえるのだが、途中で引いたら50枚ほど増えるだけ。
その後はハマらずにビッグを数回引き、持ち玉は900枚を突破。ラッシュ中の並行共通ボトルは少ないが、特リプは複数回引けている。続行するにはじゅうぶんな理由。
軽い当たりが続くが、バケに寄り始める。気づけば5連続バケ。1000枚近くあった持ち玉が大きく削られる。プラスのうちに一旦流すことに。11.5本回収してプラス5.5本。
クレストに移動。1本でビッグ。その後はこちらもバケばかり。500枚ほどでしばらく揉んだが、飲まれかけ。小役も良くないしあからさまな奇数挙動なのでやめ。3本回収してプラス2本。
ハドボに戻る。3本でビッグ。何度かビッグを引いて下皿パンパン程度には増えたが、またもやバケラッシュで失速。特リプを何度も引くのでちょっとだけ期待して7本まで買い足したが波に乗れずやめ。50ゲーム以内の連は何度も引くのに、ことごとく通常時かつバケ。これでは勝てない。マイナス7本。
ここからは未練打ち。新ハナビ。3本でビッグ。RT連でバケ。ここぞというタイミングでバケを引く日だ。小役の落ちはよく、しばらく揉んだが残り時間も少なくなってきたのでやめ。3.5本回収してプラス0.5本。セコいが負けないことが大事。
5本ぐらいプラスの状態で用事まで残り30分の時間調整。羽根ファミスタへ。鳴くが寄らない。ノーマルルートから回転体に行かない。スペシャルルートに行っても当たらない。2本でやめようとした1.5本目にスペシャルルートから当たり。10Rなら即やめと思ったら残念ながら5R。これでも即やめすれば浮いてたかもね。当然のように飲まれてマイナス1.5本。結局ノーマルルートから回転体へは1つも行かなかったな。あの台もうダメかも。
色々やったがほんのちょっとのプラスを重ねる感じでなんとか勝ち逃げ。勝ったというより負けなかっただけ。
バケラッシュ突入やハマりを察知できればなぁ・・・。そんなの誰でも同じか・・・。

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